二級・木造建築士の新規登録〔士法第5条、士法施行細則第2条〕

新規登録の方へ

免許の登録

二級・木造建築士試験は、建築士法第13条に基づく都道府県知事施行の試験です。
改正建築士法施行に伴い、平成21年4月1日より二級・木造建築士登録業務が岡山県から岡山県建築士会に変わりました。

二級・木造建築士免許証

二級建築士免許証明書木造建築士免許証明書

平成21年4月1日以降申請の二級・木造建築士免許証は、全て携帯型の二級・木造建築士免許証明書となります。
※顔写真が入ります。従来の免許証と効力は変わりません。

免許証明書の交付について

申請後、免許証明書が出来るまでに2~3ヶ月かかります。
「二級・木造建築士免許についてのご通知」ハガキがお手元に届きましたら、以下「受理時に必要なもの」を窓口までご持参ください。特に二級・木造建築士免許証(免許証明書)の原本は、新しい免許証明書と引き換えになりますので、お忘れになりますとお渡しできません(二級・木造建築士の新規登録申請をされた方・二級・木造建築士免許証の亡失による再交付申請をされている方は除きます)。
免許証明書は、(一社)岡山県建築士会で交付いたします。

対象 岡山県施行の二級・木造建築士試験に合格し、免許証明証の交付を希望される場合
申込期間 随時
関係書類 内訳 注意
必要書類 (1)二級・木造建築士免許申請書 (A4)
PDF 申請書記入例
※裏面に払込受付証明書を貼付
黒又は青のボールペンで楷書で丁寧に記入
(2)二級・木造建築士住所等の届出
PDF 申請書記入例
(3)申請手数料払込取扱票 (変形A5版)
※必ず申請者名で払い込んでください。
19,200円
あらかじめ指定の振込用紙(事務局で配布)にて振込みのうえ、 受付証明書を(1)の申請書裏面に添付。
※郵便局窓口にある払込取扱票での振込みも可
通信欄に「二級(新規)」と記入

振込先はこちら
添付書類 (1)戸籍謄本又は抄本
※住民票は不可
※外国籍の方は、こちらをご覧ください
発行の日から3ヶ月以内のもの
(2)登記されていないことの証明書 ・発行の日から6ヶ月以内のもの
・「登記されていないことの証明書」とは建築士法第7条第2号に規定する欠格事由(成年被後見人又は被保佐人)に該当していないことを証明するものです。申請書の「証明事項」欄の「成年被後見人、被保佐人とする記録がない。」をチェックしてください。詳しくは法務局のホームページでご確認下さい。
(3)官製はがき1枚(免許証明書交付通知用) 表面に申請者住所、氏名を記入。裏面は何も記入しない。
他に必要なもの 合格通知書(ハガキ) 
原本及びコピー1枚
発行:建築技術教育普及センター
本人が確認できる公的証明書《提示》 運転免許証・旅券や健康保険証等
印鑑(認印) 申請書類の訂正には捺印が必要ですので、認め印をご持参下さい。
コード表 都道府県コード 岡山県:33 PDF 都道府県コード国コード

【注意事項】


提出先 建築士法についてのお問合せ先
(一社)岡山県建築士会
〒700-0824 岡山県岡山市北区内山下一丁目3番19号(建築会館4階)
TEL:(086)223-6671
岡山県土木部都市局建築指導課 建築審査班
〒700-8570 岡山県岡山市北区内山下二丁目4番6号(県庁6階)
TEL:(086)226-7502(直通)

日本にお住まいの外国籍の方へ

平成24年7月9日より、「戸籍謄(抄)本」を必要書類としている二級・木造建築士の手続きにおいて、外国籍の方は、住所地の市区町村で発行している「住民票の写し(国籍の記載を含む)」(原本)が必要書類となります。

<ご注意>

市区町村の発行した「住民票の写し」の複写、または「在留カード」及び「特別永住者カード」の複写では申請を受付けられません。

<従来の必要書類>

従来、「戸籍謄(抄)本」を必要書類としている二級・木造建築士の手続きにおいて、外国籍の方は「外国人登録原票写し」または「外国人原票記載事項証明書」の原本を提出いただいておりました。

<新しい制度について>

新しい在留管理制度により、日本にお住まいの外国籍の方は住民基本台帳法の対象となり、市区町村において「住民票」が作成され、これに伴い「外国人登録原票」が廃止になります。

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。