お知らせ
[日本建築士会連合会]建築士賠償責任補償制度(けんばい)の加入受付中です!
- お知らせ
★経営安定化のために、万が一の賠償請求への備えはできていますか?
★近年の建築士法の改正により、「保険加入等の賠償資力確保が努力義務」となっています。
★発注者側が契約の条件に「保険の加入を求めてくる事例も増加」しています。
約6,500社の建築士事務所が加入する建築士会会員のための「建築士賠償責任保険(けんばい)」は、設計業務等のリスクに備えた建築士会会員のための補償制度です。
建築士会会員の皆様におかれましては、建築物の安全性を確保するために重要な役割を担う建築士として、日々適正な業務遂行のために力を注いでおられることと思います。一方で、品質管理をどんなに徹底しても、不測の事故が発生してしまう可能性を完全に排除することができないのも現状です。このような事態に備え、(公社)日本建築士会連合会では、会員企業のニーズに応えるべく、平成10年4月より「建築士賠償責任補償制度」を運営してまいりました。制度発足以来、約6,500事務所にご加入いただいており、様々な事故に対して保険金をお支払いしています。
建築士として業務の安定化を図り、不測の事態への賠償資力を確保するために、より多くの会員様が本制度に加入されますようにご案内申し上げます。
●詳細は、「けんばい」のホームページをご覧ください。
公益社団法人 日本建築士会連合会 共済補償制度 – 経営安定化・福利厚生制度の充実を支援